大牟田市社会保障推進協議会の組織、活動方針、歴史をご紹介します。
大牟田市社会保障推進協議会は、市民の皆さんと一緒に、いのちと健康を守り、安定した豊かな暮らしを確保する真の社会保障制度の確立を目指して活動しています。
医療、介護、年金、生活保護など、社会保障に関する様々な課題に取り組み、地域の福祉充実のために活動しています。
1990年代
福岡県大牟田市笹林町1丁目2-6-2F
約50団体・個人
大牟田市全域
医療、介護、健康保険など、すべての市民が必要な医療・介護を受けられる社会を目指します。
年金、生活保護、労働条件など、誰もが安心して暮らせる社会保障制度の充実を目指します。
市民の皆さんとの対話を大切にし、地域の声を政策に反映させる活動を推進します。
年2回、「なんでも電話相談会」を開催しています。医療、介護、年金、生活保護など、社会保障に関することなら何でもご相談ください。専門家が親切・丁寧にお答えします。
開催日時: 毎月第2土曜日 10:00~12:00
相談方法: 電話(フリーダイヤル)
社会保障充実のための署名活動を行っています。医療費負担の軽減、介護保険制度の改善、年金引き上げなど、市民の要求を政策に反映させるため、署名活動に取り組んでいます。
現在の署名: 「介護保険制度の改善」「医療費負担の軽減」など
社会保障制度の基礎知識から最新情報まで、学習会を開催しています。専門家による講演や、参加者同士の意見交換を通じて、社会保障について学びます。
開催頻度: 月1~2回
対象: どなたでも参加可能
大牟田市や福岡県に対して、社会保障充実のための要望書を提出し、懇談を行っています。市民の声を直接、行政に届けることで、政策の改善を目指しています。
主な要望: 医療体制の充実、介護職員の処遇改善、生活保護基準の引き上げなど
大牟田市社会保障推進協議会は、以下の団体・個人で構成されています。
医師会、歯科医師会、看護協会など
社会福祉協議会、福祉施設など
労働組合、労働者団体など
市民グループ、ボランティア団体など
大牟田市社会保障推進協議会では、会員を募集しています。社会保障の充実に向けて、一緒に活動していただける方をお待ちしています。